競売不動産入札代行サービス
競売不動産を一般消費者が単独で入札に参加するには様々なリスクを伴います。 リスクの高い競売不動産も当社に代行をお任せして頂ければ競売不動産の調査、価格査定占有状況を調査して安心して入手できるよう入札代行を致します。
代行サービスの流れ
- 1.競売不動産の公示
- 裁判所に競売不動産の物件明細書、現況調査報告書、評価書等のファイルが設置されます。
- 2.物件の調査
- 不動産に関する専門家として、競売不動産の価格権利関係等の調査を行いご報告致します。 この段階で実際に入札に参加するかどうかを決定致します。
入札が決定した場合当社と入札代行契約書を交わします、この時点で事務手数料、書類作成費用が発生します。入札を中止する場合は無料です。
(※事務手数料+書類作成費用 5万円〜)
- 3.入札参加
- 入札保証金は競売価格の20%額がかかります、当社が書類の準備から入札書提出までの一切の業務を代行致します。
- 4.開札
- 落札した場合代行サービス料金の半額(落札価格の1.5%)をお支払い頂きます。落札できない場合は裁判所から保証金が返金され代行サービスは終了いたします。
- 5.売却許可決定の通知・支払い
- 入札参加者のうち最高価格で入札した者が落札者となります。裁判所より売却許可決定の通知が送達され指定期日までに残金、所有権移転に必要な登記費用を支払います。
裁判所の手続きはすべて代行致します。
- 6.引渡し
- 落札した不動産の引渡しとなります 占有者がいる場合明け渡し条件の交渉及び明け渡し作業を代行致します(安心してお任せ下さい) 明け渡しの際の費用はお客様の実費となります。
これは占有者がいる場合の立退き料、引渡し費用等、また空家で荷物が残っている場合の荷物保管料となります この時点で代行サービス料金(落札価格の1.5%)をお支払い頂きます。
- 7.アフターフォロー
- 落札不動産のリフォーム苦情処理等、当社スタッフと共に現地を確認し鍵をお渡しします。
ここまでで競売不動産代行サービスの全作業は終了致します。
まずはお気軽にお問合せ下さい。